名簿くらべ

このツールについて

2つの名簿を入れて、片方だけ・両方にある人を確認。関数を使わず、必要な一覧をExcelで持ち帰れます。

使い方は3つの操作

  1. 名簿1と名簿2へ、Excel・CSV・TSVを入れます。Excelからの貼り付けや、1行に1名の貼り付けも使えます。
  2. それぞれで、くらべる列を1つ選びます。会員番号やメールアドレスがおすすめです。
  3. 「名簿1だけ」「両方にいる」「名簿2だけ」を選び、その一覧をExcelで保存します。

全員の名簿と回答者の名簿、昨年と今年の会員一覧などに使えます。結果は入力した名簿への掲載状況です。実際に提出したか、同じ人物かを証明するものではありません。

文字が同じかをくらべます

選んだ列の表示文字列を、そのままくらべます。「001」と「1」、「ABC」と「abc」、全角と半角、空白の有無は別の値です。氏名の場合は同姓同名を区別できません。名前を推測して直す機能や、列を付け足す機能はありません。

0件でも正常な結果です

同じ値が1件もなくても、片方だけの一覧を保存できます。見出しだけの名簿は「0件の名簿として使う」を押してからくらべます。両方が1列の名簿も使えます。

重複と「候補」の扱い

どちらかの名簿に同じ値が複数あるとき、その値の両側すべての行を「確認が必要」に回します。勝手に削除したり、先頭の行を採用したりしません。

相手のくらべる値に空欄やExcelのエラーなどがある場合、片方だけの結果は「候補」です。候補であることと理由を、保存・コピーにも残します。元のExcelで内容を確認してから使ってください。

保存とコピー

主な保存ボタンは、選択した分類の全件を保存します。画面の50行だけではありません。「両方にいる」は両名簿の情報を別シートへ保存し、対応番号でたどれます。「すべての結果を保存」は確認が必要な行と比較条件を含む7シートです。

元のファイルは変更しません。新しいExcelの値はすべて文字として保存し、数式・リンク・罫線・色を引き継ぎません。番号の0などを確実に残すにはExcel保存を使ってください。コピーは貼り付け先により解釈が異なります。

使える大きさと形式

.xlsx、CSV、TSVに対応。1ファイル20MiB、1名簿5万行・100列、2つの名簿で100万セルまでです。貼り付けは5MiBまで。端末により処理できる大きさや時間は異なります。パスワード付きExcel、旧.xls、PDFには対応していません。

画面を再読み込みすると名簿は消えます。必要な結果を保存してから閉じてください。

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